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猫咪“ねうねう”叫?竟出自源氏物语(日语培训网

来源: | 更新日期:2018-11-02 11:46:47 | 浏览(5)人次

猫咪“ねうねう”叫?竟出自源氏物语(日语培训网">日语培训网)

『ねうねう』って何よ?昔は猫の鳴き声が『ニャー』じゃなかった?



“ねうねう”是什么?过去猫咪的叫声不是“ニャー”吗?



時代によって動物の鳴き声の表現の仕方が違っていたようです。



据说在不同时代,动物叫声的表现方法就不一样。


▼鎌倉時代は『ねうねう』と表現されてた


▼镰仓时代用“ねうねう”表示猫的叫声。



鎌倉時代までは「ねうねう」と表記されていたようです。ねうねう鳴く猫見たことないけど,ちゃんと文献にも表記されてる



似乎一直到镰仓时代,猫的叫声都是用“ねうねう”表示的。虽说并没有人见过“ねうねう”叫的猫,但这种表达方法确实在文献中有相关记载。



『源氏物語』では猫の鳴き声を「ねうねう」で表現。源氏物語若菜下の巻には〈…来て、ねうねうといとらうたげに鳴けば、かき撫でて…〉というくだりがあって、ここでは猫の鳴き声が『ねうねう』と表現されている



在《源氏物语》中,猫的叫声就用“ねうねう”来表示。源氏物语若菜下之卷有这样一段“…猫咪走过来,“ねうねう”地叫得可爱,柏木便轻抚它…”这里就用“ねうねう”来表现猫的叫声。



でも、実際の発音は違ったっぽい。『ねうねう』と書いて『ねんねん』と読む



不过,实际发音有点不一样,写作“ねうねう”读作“ねんねん”。



ややこしや



好麻烦啊。



平安時代は「ねうねう」ですが、実際は「ん」の表記が確定していなかった為に「う」で記されたもので、実際の発音は「ねんねん」だったとのこと。



平安时代猫的叫声虽写作“ねうねう”,其实是因为当时“ん”这个假名的写法还没确定下来,于是用“う”来表示,实际发音是“ねんねん”。



『猫』の語源がねうねうだった説も。この『ねうねう』の『ねう』に、愛称の接尾辞『こ』が付いて『ねうこ』となり、これが短縮されて『ねこ』になった。



也有说法是,“猫”这个词的语源就是“ねうねう”。在“ねうねう”这个写法的“ねう”之后加上表示爱称的接尾词“こ”构成“ねうこ”,缩短之后就变成“ねこ”。


▼歌川国芳は『にゃぐにゃぐ』と表現


▼歌川国芳则采用了“にゃぐにゃぐ”这一表达。



猫の作品をたくさん描いている浮世絵師の歌川国芳(1798〜1861)は大変なネコ好きでした。その『流行 猫の狂言づくし』という絵の中で、ネコが「そのため口上(こうじょう)さよう にゃぐにゃぐ」と言っています。



在作品中描绘了大量猫咪的浮世绘画家歌川国芳(1798~1861)非常喜欢猫。在《流行 猫咪狂言》这一作品中,画中的猫有这么一句词“演出这就开始 にゃぐにゃぐ”。



▼にゃーと表現されたのは江戸時代頃から



▼“にゃー”这种表现最先出现于江户时代



猫が身近な存在になってから、ニャーと認識され初めたっぽい。江戸時代の猫の鳴き声は「にゃーにゃー」と「にゃんにゃん」



似乎在猫变得随处可见之后,人们才初次认识到猫的叫声是“ニャー”。江户时代猫的叫声是用“にゃーにゃー”及“にゃんにゃん”来表示的。


▼他の動物も鳴き声が違ってた!


▼其他动物的叫声也不一样!



犬は『びょうびょう』。びょうは無いわー。



狗的叫声是“びょうびょう”。哪有“びょう”这个音啊。



狂言などでは、犬の鳴き声を「びょう、びょう、びょう」と表現するそうです。狂言は室町時代の話し言葉が基礎になっているとか



在狂言中,狗的叫声似乎是用“びょう、びょう、びょう”表示的。狂言则是以室町时代的口语为基础写就的。



スズメは『しうしう』。しうしう…ギリアウトかな。



麻雀叫声是“しうしう” “しうしう”…好像有点没道理啊。



すずめ「ちゅんちゅん」→「しうしう」「ちうちう」。室町時代頃までは「しうしう」と表記されていたようです。江戸時代頃から「ちうちう」に。



麻雀的叫声变迁如下:“ちゅんちゅん”→“しうしう”、“ちうちう”。似乎到室町时代为止都是写作“しうしう”。从江户时代开始改成了“ちうちう”。



カラスは『ころ』『から』。これは、ちょっと分かる。奈良時代には「ころ」「から」「ころく」、鎌倉・室町時代には「こかこか」。江戸時代には「かあかあ」に。



乌鸦的叫声则是“ころ”“から”这倒还能理解。奈良时代写作“ころ”、“から”、“ころく”,镰仓、室町时代写作“こかこか”。江户时代变为“かあかあ”。



▼確かに猫の鳴き声はいろんな風に聞こえる



▼确实,猫的叫声听起来完全不一样



甘えてる時、怒ってる時…鳴き声は違う



撒娇的时候,生气的时候…叫声都不同。



猫の鳴き声も聞こえ方もいろいろだけど,可愛いのは変わりない!



不过,尽管猫的叫声或是人的感知有许多差别,但其“可爱”确实从没变过!
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